勤怠管理システム たんぽぽ 【エル・エス・アイ ジャパン】

勤務管理システム「たんぽぽ」は、従業員の勤務状況をパソコンで管理する先進のソフトウェアです。
毎日の出退勤情報などをもとに各種データを自動的に作成、スムーズな操作性で、ハイレベルな勤務管理を実現します。
ユーザーのあらゆる事業規模・業務形態に対応して、面倒な作業をめざましく簡略化するほか、管理業務をサポートする機能も多彩。
本製品の特長
勤務集計・給与処理作業等、繁雑な業務を飛躍的に簡略化
簡単な日常操作でデータを自動集計

タイムレコーダに従業員がIDカードを通すだけの簡単な操作で、毎日の出退勤データが蓄積されます。
センターでは定期的にデータを取り込み、勤務時間・残業時間等を自動的に計算。
締日の作業はデータの最終チェックを行い、給与ソフトに必要なデータを作成するだけです。

給与ソフトとのコンビネーションも抜群

ご使用中、またはご導入予定の各社給与計算システムともスムーズに連動します。
社員名・社員番号等の各種情報は給与ソフトから取り込むことができるので、導入時の新たな登録も不要。
また各社給与ソフトの指定したフォーマットへの、勤怠管理データの集計移行も可能です。
【連動可能な給与ソフトメーカー】
ピーシーエー株式会社
株式会社ミロク情報サービス
弥生株式会社
応研株式会社
イリイ株式会社
株式会社オービックビジネスコンサルタント
あらゆる事業規模・業務形態に柔軟に対応
多彩な業種・規模で効果を発揮

一般企業はもちろん、あらゆる業種でのご利用が可能です。
個人データの処理件数も最大3000名(1データ領域)といたってワイド。
システムの導入が初めてという小人数の商店から、ダウンサイジングを推進する大型企業まで、広範囲に対応します。
【適応業種例】
一般企業
娯楽・サービス業(飲食店など)
製造業
流通業(デパート、スーパー、コンビニエンスストアなど)
その他(ホテル、病院、人材派遣業など)
さまざまな勤務・給与形態に対応

シフト制やフレックス制など、多様な勤務形態も混在で一括処理できます。
対応可能な就業パターン数は100通り(1データ領域)。
正社員のほか、パート・アルバイト社員等が勤務する場合にも効果的です。
【適応勤務形態】
シフト勤務、フレックス勤務(日・月)
曜日・ゾーン勤務
正社員、パート・アルバイト社員、契約・臨時社員などの各勤務
複数箇所のデータも一括管理

規模や業務体系に応じて、さまざまなスタイルでの運用を実現します。
多彩なネットワーク性で、支店や部署など、広範囲にまたがるわずらわしい作業もセンターで一括処理できます。
【運用スタイル例】
公衆回線対応:使用中の電話回線を通し、全国各地よりデータを収集(専用回線不要、FAX等と共用している場合には端末側での自動切り替えも可能)
分割処理:各支店ごとに勤務管理を行い、本部システムへデータ転送
LAN対応:テレタイムi/テレタイムSは標準で10BASE-Tを装備していますので、既存のLANに簡単に接続できます
わかりにくい勤務状況も一目瞭然、スムーズな労務管理を可能に
豊富な出力帳票が業務をバックアップ
充実の帳票機能で、勤務状況を把握する多彩な資料を、容易に出力できます。
複数月の勤務データの集計も可能。
各種査定の際など、労務管理に効果を発揮します。
【出力先】
モニター画面
プリンタ
テキストファイル
Excel
HTML
▼帳票機能
選択 処理
勤務エラー 勤務エラーデータを出力します。
打刻日報 日ごとの入出状況を出力
勤務日報 日ごとの勤務状況を出力します。
打刻個人表 個人ごとのひと月分の入出状況を出力
勤務個人表 個人ごとの勤務状況および合計値と集計値を出力
事由集計表 ひと月分の事由合計値を出力
勤務合計表 月合計値のデータを出力
勤務集計表 月集計値のデータを出力
ランキング表 指定した時間項目(時間数/回数)のランキングを出力
日別合計表 ひと月分の勤務合計値のデータを日ごとに出力
総計表 指定した範囲の所属・職種別の合計値を出力
出欠一覧表 ひと月の出欠状況を○◎△などの記号で表示・出力
入出一覧表 ひと月の入退時間を一覧表示・出力
労働時間数一覧表 個人の日ごとの総労働時間数を出力
日報(グラフ) 個人の日ごとの実労働時間帯を棒グラフ表示・出力
個人表(グラフ) ひと月分の実労働時間帯を棒グラフ表示・出力
複数月個人表 指定した複数月の個人ごとの勤務集計表を出力
複数月事由表 指定した複数月の各事由データの合計値を個人ごとに出力
複数月集計表 指定した複数月集計データを個人ごとに出力

テレタイムとの連動でさらに効率性をアップ
機能豊かなネットワークを構築

テレタイムiシリーズとの連動で、タイムレコーダ側でのデータの追加・修正(有休・欠勤等)が可能となり、システムの効率性がさらにアップします。
遠隔地のデータ収集もいたってスムーズで、広範囲なネットワークを機能性豊かに構築します。
対応できるテレタイムは最大999台(1データ領域)までと、大規模企業にも対応可能です。
また少数精鋭企業にはテレタイムSシリーズがおすすめ。基本機能を重視したシンプル設計で、経済的な導入が可能です。

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